介護サービスの種類

介護サービスの種類

介護サービスの種類

介護支援専門員、通称ケアマネジャーは介護保険制度と並行して設立された新しい職業です。
居宅介護やデイサービスを利用したい方が最初に頼ることになる人物です。

 

ケアマネジャーは、利用希望者に合わせた介護計画を策定し、
それに則った介護施設を探します。
介護施設と利用者の架け橋となる大切な役割です。

 

介護事業で独立したときの営業先となるのもケアマネジャーです。

 

介護保険制度で利用可能な介護サービスは
大きく「訪問サービス」、「通所サービス」、「施設サービス」、「地域密着型サービス」の4種類になります。

 

このうち民間業者が参入出来るのは、施設サービス以外の3つです。
1つずつ特徴を確認していきましょう。

 

訪問サービスとは、利用者が自宅で介護サービスを受けられる制度です。
長年住んでいる家から離れたくないという方がよく利用されます。

 

仕事の現場は利用者の自宅なので、
事業所さえあればアパートの1室からでも始められる事業形態です。

 

設備投資も最小限で済むので、
このサービスを踏み台として介護事業を展開する人が非常に多くなっています。

 

実際に行われるサービスとしては、食事や排泄、入浴の介助や、洗濯や買い物の代行などです。

 

軽度の要介護者に対する訪問サービスは、
欧米において保険外適用される流れになっています。
日本もその流れに乗ろうという動きが起きているのも事実です。

 

しかし、そうなったとしても一定のニーズは存在します。
大切なのは、保険適用サービスと適用外サービスを上手く組み合わせたプランを計画することです。

 

保険と自費を組み合わせることを混合介護といいますが、
訪問サービスで利益を上げるには、
その中でいかに利用者に求められるサービスを提供できるかにかかっています。

 

 


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